スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名取市職員 西城卓哉さん 頑張ってください。

NNNドキュメント それでも生きる
宮城県名取市 保険年金課の職員 西城卓哉さん30歳
3月11日 職場で震災
災害の対策で夜中の2時過ぎまでかかり、
夜中、妻と息子は避難していることを祈り帰宅。
が、いない。
実家にいるのか3キロの道のりを歩いた。
妻の実家は海から近く津波に呑まれなくなっていた。
消息がわからない。
3日後、妻の家族が職場に訪ねてきた。
お母さんの目の前で津波に流されてしまったとのこと。

市役所の窓口には、毎日多くの被災者がやってくる。
そこで西城さんはたくさんの悲しみに向き合った。
身内や知人をなくした人。探し続ける人。

今の自分にできることがある。
市役所の入口に一枚の紙を貼った。

 最愛の妻と生まれたばかりの一人息子を大津波で失いました。

いつまでも二人にとって 
誇れる夫・父親であり続けられますよう
精一杯生きます。

被災された皆さん
苦しいけど 負けないで!
 」


震災後、家路に着く時間はすっかり遅くなった。
出迎える者のいない部屋に西城さんはそれでも急ぐ。

「今でも家の中に一緒に居る気がしますし、
夜寝て朝起きると、二人がすぐ近くで寝ているような感覚で毎朝起きているので
より妻と息子のことを感じてしまいます。」

家族で過ごす何気ない時間が幸せだった。
そんな暮らしがいつまでも続くを思っていた。

津波は掛け替えのない日常を奪った。

「妻と息子は、いつでもいつまででも一緒に居ると思います。
二人に見せてあげられなかった景色ですとか、
悲しいこと嬉しいことこれから自分が見つけていくことで
三人一緒に、その景色を見ることができたり、そういった思い出を作ることができると思っております。」



西城さんの思いに涙が止まりません。

西城さんの勇気に励まされました。

亡くなられて方々の為にも、生き残った私たちが、一歩一歩前に進むしかないと思いました。

がんばろう宮城 共に宮城を復興していきましょう。

スポンサーサイト
プロフィール

東北元気

Author:東北元気
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。