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産みないのにう産めない~卵子の老化の衝撃 NHK

NHKスペシャル
「産みないのにう産めない~卵子の老化の衝撃」 

子供を産みたいのに産めない

今不妊に悩む人が増えています。

不妊んび悩む夫婦はどのくらい?


不妊による治療や検査をうけたことのある夫婦は6組に1組

体外受精の件数は年間21万件 世界最多


急増する不妊

その原因は 卵子の老化

年を重ねると卵子の質が低下するのです。

直面しているのは30代後半~40代の女性達

その多くが治療するまで 卵子が老化する事実を知りませんでした。


「30代で老化と言われるとは思ってもみなかった」

「もっと若いうちに 正しい知識があったら
今 隣に子供がいたんじゃないかなって」

最新の医療を用いてもなかなか妊娠が出来ないケースが相次いでいうます。

各地のクリニックではこの新たな事態に頭を悩ましています。


医師
「何年か前だったら自然に赤ちゃんに恵まれていたかもしれない

そういった方が非常に増えてきていることを非常に危惧している。」


背景に何があるのか?
不妊治療をした8000人と全国の医療機関にアンケート

女性の社会進出が進む一方で、妊娠・出産を考慮してこなかった社会の姿

41歳女性
「キャリアが落ち着いてから子供を持つことを検討しましたが、
すでに妊娠しにくい年齢になっていました。
仕事を持つ女性にとって厳しい社会だと思います」

43歳女性
「思うように治療を受けられない社会。治療か仕事か・・・そんな選択を迫られる
出口にないトンネルです。」


更に、夫の無関心が女性を苦しめていることも

「不妊治療は、体力的、精神的、金銭的にも負担が大きくパートナーの理解が不可欠だと思います。」

今、卵子の老化による不妊は先進国共通の課題です。

とりわけ日本では対策が遅れ深刻な事態に陥っていると指摘する専門家

「日本では不妊についての正しい知識が不足している上
不妊について話すことすら避けてきた そのことが不妊を次々と生んでいる」

このままでは次の世紀に日本は生き残ることが出来ないでしょう。」

私たちの社会を映し出す卵子老化による不妊
どう向き合っていけばよいのか考えます。

つづき→ 体外受精 不妊治療
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