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③失われた家の場合の補償はどうか?

サンデル
人によって支払う金額を変えるということは、命の価値を差別することだから許されないというのがみよの意見。
では、失われたのが命ではなく家だったらどうだろう?
家を失った人が二人いて 一人は高級住宅、 一人は慎ましい家を失ったとしよう。
この二人は同じ額の補償金を受けるべきなのだろうか?

上海 ホアン
失われた家の価値に応じて補償金を支払うべきだと思います。
災害で家を失ったのは同じでも、二つの家にはまったく違う価値があったのですから」

補償額は失った価値で決めるべき 賛成 上海1人 ボストン2人 東京1人
                反対 上海7人 ボストン5人 東京7人
東京 えりこ
「それぞれの被害者に対する政府の責任というものは等しいと思います。
ですから補償額についても平等であるべきだと思います。」

ボストン リチャード
「財産に対する補償は、その価値に対する補償であるべきだと思います。
もし失ったのが高級な家だとしたならそれだけの金額を補償すべきです。
なぜならどちらの家庭も税金を払っているでしょうが、
所得の多い世帯の方がそれまでたくさんに税金を国に払っているのです。
それだけ多くの貢献をしている訳ですからそれに対する見返りとして補償も多くすべきだと思います。」

サンデル
失われた家族に対する補償は平等であるべきだ
失われた家の場合はどうか?皆が同じ額を受け取るべきか?
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